グレートバリアリーフ
オーストラリア- 2024年、過去最大規模の白化(8年で第5回目)。北部・中部・南部全域が被害
- 2025年も連続白化が発生。2016年以降6回目の大規模白化
- 海洋公園の33%が禁漁区・入園料 AUD 7-8
- リーフセーフ日焼け止め推奨(義務化未定)
あなたの次のダイビング先のサンゴは、今どうなっているのか
2023年から続く第4次世界規模白化により、世界のサンゴ礁の84%が影響を受けています。
本レポートでは、世界10の人気ダイビングスポットのサンゴ礁の現状・危機レベル・環境規制をまとめました。
ダイバーの皆さまが、海の現実を知り、サンゴを守る旅をするためのガイドです。
coral-esim.com
2026年4月
※ 入国時に「パラオ・プレッジ」への署名が必要
※ SCTLDは白化よりも直接的な脅威。カリブ海最大の危機
パラオ
★★★10成分禁止、税関で没収
ハワイ(米国)
★★★オキシベンゾン・オクチノキサート禁止
タイ
★★国立海洋公園内で禁止
メキシコ(キンタナロー)
★★海洋公園内で非生分解性製品禁止
ボネール
★★オキシベンゾン・オクチノキサート禁止
アルバ
★★有害成分禁止
オーストラリア・日本・モルディブ等
—規制なし(任意推奨)
| 国・地域 | 規制内容 | 強制力 |
|---|---|---|
| パラオ | 10成分禁止、税関で没収 | ★★★ |
| ハワイ(米国) | オキシベンゾン・オクチノキサート禁止 | ★★★ |
| タイ | 国立海洋公園内で禁止 | ★★ |
| メキシコ(キンタナロー) | 海洋公園内で非生分解性製品禁止 | ★★ |
| ボネール | オキシベンゾン・オクチノキサート禁止 | ★★ |
| アルバ | 有害成分禁止 | ★★ |
| オーストラリア・日本・モルディブ等 | 規制なし(任意推奨) | — |
coral-esimは、eSIMの利用1GBあたり1円をサンゴ礁保全活動に寄付します。
物理SIMカードが不要なためプラスチック廃棄物もゼロ。
海を楽しむ旅が、そのまま海を守る行動につながります。
出典: NOAA Coral Reef Watch, AIMS, ICRI, IUCN, 環境省, Great Barrier Reef Foundation