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今日何を作ったか。
『修復型消費』という選択
世界のサンゴ礁の半分が、すでに失われている。
ここ50年のことです。海水温の上昇、海洋酸性化、沿岸開発——複数の要因が重なり、サンゴ礁は今も静かに失われ続けています。
海の面積のわずか1%未満しか占めていないサンゴ礁に、海洋生物の約25%が依存しています。サンゴが消えるとき、そこに依存していたすべてのいのちが、行き場を失います。
このままのペースで温暖化が進めば、2050年までに世界のサンゴ礁の90%以上が消滅するという予測があります。今この瞬間も、海の中では何かが終わっています。

サンゴの白化とは
海水温の上昇などによってサンゴがストレスを受け、体内の共生藻を失って白く見える状態。この状態が続くと、回復できずに死んでしまうこともあります。
私たちに何ができるのか
遠い海の話に見えるかもしれません。
それでも、私たちにできることはあります。
大きな行動でなくていい。生活を変えなくていい。
変えるのは、行動ではなく設計です。
毎日あたりまえに使っているものの中に、修復の力を埋め込む。それができれば、日常はそのままでいい。
無理をするのではなく、続けられる形で関わる。
そのための方法は、これまで十分に用意されていませんでした。
消費の仕方を考え直してみる
私たちの消費は、「使って終わる」ように設計されています。それがこれまでの前提でした。使えば終わる。何も残らない。
もし、使ったあとに何かが残るとしたら。新しい行動を増やすのではなく、いまの行動の中に、別の結果を組み込む。
そういう設計も、あり得るはずです。
修復型消費
消費という行為そのものに、修復の機能が内蔵された消費の形。使うことと、何かが回復していくことが、一つの行為として成立している状態。
追加の寄付を必要とせず、特別な意識も求めない。使うほどに、修復が積み上がる設計です。これは商品ではなく、消費の設計の考え方です。
Coral eSIMの場合
Coral eSIMは、この「修復型消費」を実装したサービスです。
Coralでは、データ通信を1GB利用するごとに、1円がサンゴ礁保護団体へ寄付されます。
特別な操作は必要ありません。設定変更や追加の手続きも不要です。日常的に使う通信が、そのまま積み上がりにつながります。
利用後には、自分のデータ使用量と寄付額を確認できます。

